アセチルサリチル酸・・・660mg (解熱鎮痛薬、処方薬『バファリン配合錠A330』と同じ用量) 合成ヒドロタルサイト・・・200mg (市販用の制酸薬、アルミニウムを含む) 特徴 処方薬の『バファリン配合錠A330』と同じ量の有効成分が含まれています 。 バイアスピリン錠100mg アスピリン 100mg 腸溶性のフィルムコート錠(E nteric Coated Aspirin) →胃で溶けないようにすることで、胃への負担軽減 単回投与時 Cmax:455.3(μg/L), Tmax:4.0(hr), AUC:542.2(μg・hr/L), T1/2:0.44(hr) バファリン配合錠A81 アスピリン 81mg バイアスピリンとバファリン配合錠A81は、ともにアスピリン製剤ですが、薬物動態に違いがあります。 それは、バイアスピリンが腸溶錠だからです。 そのため、バファリン配合錠A81と比べると吸収が遅くなり、Tmaxが長くなります。