人員配置基準以上に専門的な知識を持つ者を配置し、十分な人員によりサービス提供することを評価する加算であり、配置する職種により3段階で評価されます。平成30年度の報酬改定によって「指導員加配加算」から「児童指導員等加配加算」と名称が変更となり、算定要件も変更となりました。 主な加算 児童指導員等配置加算(6~12単位) →児童指導員、保育士の有資格者等を配置した場 合に加算。 ※児童発達支援センター及び主として重症心身障 害児を通わせる事業所を除く。 延長支援加算 障害児(重症心身障害児以外の場合) (61~123単位) 基準よりも職員を1名以上または、常勤換算で1以上を多く配置した場合に加算されます。 児童指導員等加配加算を算定するには以下を満たす必要があります。 人員配置基準を満たした人員 + 保育士または児童指導員または障害福祉サービス経験者を常勤換算で1.0名以上配置し、 都道府県に届け出た場合に算定することができます。 指導員加配加算の例 無資格者 → 183単位/日 児童指導員など → 195単位/日 児童指導員など一定の条件に合致した人材を配置すると、より多くの単位を加算できます。人員がぎりぎりの事業所では、提供するサービスの質が低下するおそれがあります。 【児童指導員等配置加算及び児童指導員等加配加算に関する届出書】 【訪問支援員特別加算体制届出書】 【看護職員加配加算に関する届出書】 【福祉専門職員配置等加算に関する届出書(短期入所以外)】別紙1‐1、別紙1‐2、別紙1‐3 児童指導員資格について(PDF形式:62KB) 児童指導員等配置加算について.pdf(PDF形式:59KB) ※障害児支援部分は、問60~76に掲載. 【人員配置基】放課後等デイサービスの人員配置基準について解説。放課後等デイサービスは平成29年4月1日(既存事業所は平成30年4月1日)より、新人員配置基準(管理者、児童発達支援管理責任者、児童指導員、障がい福祉事業経験者(2年以上の実務経験))に変更になりました。 常に見守りが必要な障害児への支援や、障害児の保護者への指導のために、最低限必要な従業者数を 超えて 次に該当する職員を配置する場合に加算を算定することができる。 ・理学療法士 ・言語聴覚士 ・保育士 ・児童指導員
児童指導員等配置加算(平日9単位 休日12単位) サービス提供時間をとおして、児童指導員または保育士を1名配置している場合に加算されます。 児童指導員等加配加算. 放課後等デイサービスの報酬は「単位」という形で決まっています。1単位は10円で計算され、これに市町村ごとに設定されている「地域区分」に該当する加算率を乗じることにより、人件費の地域差を調整して算定します。放課後等デイサービス(重症心身障が 児童指導員等加配加算を算定しており、今のところ配置基準は満たしていて問題はないのですが、退職などで有資格者が抜けた場合、求人しても代わりの方が見つからなかった場合、児童指導員加配加算の算定が出来なくなると思います(10名を超える日)。 30401指定通所支援報酬算定告示新旧.pdf(PDF形式:10MB) 300401指定通所支援・報酬算定留意事項通知新旧.pdf(PDF形式:552KB)

放課後等デイサービスの報酬は「単位」という形で決まっています。1単位は10円で計算され、これに市町村ごとに設定されている「地域区分」に該当する加算率を乗じることにより、人件費の地域差を調整して算定します。放課後等デイサービス(重症心身障が
・児童指導員等加配加算(専門職員)209単位 ・福祉専門職配置等加算Ⅲ 6単位 ※児童指導員等配置加算は、サービス提供時間を通じて児童指導員等の有資格者を配置することが 必要です。 指定児童発達支援事業所管理者殿 指定放課後等デイサービス事業所管理者殿 沖縄県障害福祉課 事業指導支援班 児童指導員等加配加算の要件について(確認) みだしについて、「児童指導員等加配加算」は、人員配置基準上必要となる従業者の員数(基準 1.児童指導員等加配加算. 平成30年度障害福祉サービス等報酬改定が厚生労働省より発表されました。 そこで、今回は放課後等デイサービスの報酬改定を特に見直しがあった箇所を中心に整理していきたいと思います。 児童発達支援、放課後デイサービスの開業を計画中のあなた。1日、1か月の事業所の収入がどのくらいの金額になるのか気になることだろう。このコラムでは福祉事業開業の専門家が、児童発達支援、放課後デイサービスの基本報酬算定の仕組みについて、詳しく解説する。